給湯器の修理や交換方法を知ろう~救急給湯器~

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自分で確認する

業者を呼ぶ前にチェックすること

給湯器が使えなくなったら、修理業者を呼ぶ前にチェックしておいたほうがいいポイントがいくつかあります。給湯器が動かなくなって故障したと思っていても、実は故障ではないこともよくあるからです。お湯が出ない場合はガス栓や給水元栓が全開になっているかどうかを確認します。また、冬場になるとガスの使用量が増えるため、一時的にガスメーターが遮断する場合があり、それが原因でお湯がでなくなることもあります。冬場は設定した温度のお湯が出るまでに時間がかかります。また、冬場に高温のお湯を一気に出そうとすると設定した温度のお湯が出ない事もあります。その場合は蛇口を絞って量を少なくすると設定温度のお湯が出るようになります。

業者に任せた場合の費用

自分で原因を調べて一通りチェックしても直らない場合は、給湯器メーカーに問い合わせをして修理を依頼するしかなくなります。給湯器を買ったばかりでメーカー保証期限内なら、故障の原因によっては無料で修理してくれることもあります。しかし、買ってからしばらく経っている場合は修理費用がかかります。給湯器のメーカーでも修理業者でも故障の原因が深刻なほど費用が高くなります。軽い故障なら1万円〜3万円で修理してもらえますが、故障が深刻になると5万円以上の修理費用が請求されることもあります。いずれにしても業者に修理を依頼する前に見積もりをもらうことが大事です。電話での簡易見積りならどこの業者も無料で行ってくれます。